おしゃぶりは何歳までに卒業するのがベスト?メリット・デメリットについてもう一度見てみよう!

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赤ちゃん=おしゃぶり。

この関係図は切っても切れない絵ですよね。

赤ちゃんの写真を見たらほとんどが、おしゃぶりを吸っている姿です。おしゃぶりを吸っている姿は可愛いもんです。(ほっこり)

赤ちゃんだからこそ可愛いもんで、大人が吸っているとマジでドン引きですが。(真顔)

今回はそんなおしゃぶりの【卒業時期】【メリット】

そして何かと話題になっている”おしゃぶりのデメリット”についてもお話ししていきたいと思います。

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おしゃぶりの卒業時期。何歳まで?

おしゃぶりを始める時期としては吸ってくれるのであればいつから始めても問題ないんですよね。

新生児用のおしゃぶりが販売されているので生まれたての赤ちゃんでも使うことができます。

おしゃぶりをヤメさせる時期としては生後12ヶ月、つまり1歳ぐらいを目安にヤメさせるのが理想とされています。

とゆうのも、生後12か月ぐらいから自分の意思が出てきたり言葉を発する時期になるからなんですね。

自分の意志が出てきたらヤメさせるのが困難になるほか、おしゃぶりにはメリット同様デメリットがあります。(詳しくは下記にてお話しを。)

遅くても2歳半までにはヤメさせてあげるようにしましょう。

小児科によっては、おしゃぶりをヤメさせてあげる方法を相談することができますので近くの小児科に1度相談にするのもひとつの手です。

また、おしゃぶりは赤ちゃんの必需品だと思われていますが”必ずしも必要ではありません。”

おしゃぶりのメリット。

最近おしゃぶりのデメリットが注目され育児にあえておしゃぶりを使用しないご家庭が増えてきたように思えます。

現在3人目の育児中のパパ(龍之介)の意見としては”おしゃぶり=神”です。

育児からくるストレスを軽減してくれるほか(←ココ重要)赤ちゃんにとってもおしゃぶりは最高のアイテムなんですね。

デメリットが指摘されているのは、おしゃぶりの使い方や使用期間を間違っているからで、ちゃんと使えばメリットしかありません。

指しゃぶりの防止。

指周り、特に爪の間は雑菌が付着しやすく免疫力がまだ整っていない赤ちゃんにとって「指しゃぶり」は是非とも避けたい行為なんです。

予めおしゃぶりに慣らしておくことで指しゃぶりの頻度を下げることができ健康面・衛生面的にも安心できますよね。

おしゃぶりだとすぐに消毒することができるメリットもあります。

ぐずり・夜泣きの軽減。

赤ちゃんにとっておしゃぶりは口元に刺激を与え、吸うという動作にリラックス効果があります。

この効果によって愚図った時や夜泣きの時に大活躍です。(歓喜)

ただし、毎回毎回(ちょっとしたことで)すぐにおしゃぶりを与えてしまうと依存率を高めてしまうことになるので注意が必要です。

リラックス効果があるので入眠誘導にも活用できますが、毎日寝る前におしゃぶりを与えているとおしゃぶりが無かったら寝てくれなかったり寝つきが悪くなってしまう原因になるので、できるなら自然な形で寝かせてあげるのがベストです。

また、おしゃぶりを吸ったまま眠った時にはおしゃぶりをそっと外してあげましょう。

口腔内の骨は弱く長時間おしゃぶりを吸っていると変形してしまう恐れがあります。

鼻呼吸を促す。

口呼吸と鼻呼吸、どちらがいいのかは知ってしますよね?

おしゃぶりは口を塞ぎ、鼻呼吸を習慣付けるのにもってこいです!

鼻呼吸を促すことで喘息やアレルギーになりにくくなったり、おしゃぶりを吸う動作は口周りの筋肉を鍛える効果もあるんですね。

このことから言語発達や離乳食への段階がスムーズになると言われています。

おしゃぶりのデメリット。

おしゃぶりのデメリットで一番有名なのは”歯並びや噛み合わせ”が悪くなってしまうですよね。

都市伝説的に思っている方もいるんじゃないかと思いますが本当にあり得ます。

それを含め、おしゃぶりのデメリットとして注意したい項目は以下3点。

・歯並びが悪くなってしまう。
・発育が遅くなってしまう。
・長く吸っていると依存率を高める。

歯並び・噛み合わせが悪くなる。

「小児科と小児歯科の保険検討委員会」の調査結果によると、おしゃぶりが及ぼす1番の悪影響は”歯並びや噛み合わせ”とゆう結果が出ています。

赤ちゃんの頃からずっとおしゃぶりを使用していると上顎前突(じょうがくぜんとつしょう)が発達し出っ歯になりやすいほか、開咬(かいこう)及び乳臼歯交叉咬合(にゅうきゅうしこうさこうごう)の発現率が高くなり、歯の噛み合わせが悪くなる研究結果が出ているんですね。

でも上顎前突の発達、つまり出っ歯になりやすいのは”指しゃぶり”をしているほうがなりやすいんです。その指しゃぶりを防止する為におしゃぶりが有効だったんですが、長期間の使用はおしゃぶりでも良くないこと。

そして「開咬」及び「乳臼歯交叉咬合」は歯の組み合わせが悪くなる。簡単に説明すると、噛み合わせたら中央に”おしゃぶりを銜えているような”空間”ができるといった症状です。

これら症状(上顎前突・開咬・乳臼歯交叉咬合)の発現が確認出来たとしても乳臼歯が生え揃う前、2歳までにおしゃぶりを卒業していれば自然と改善されます。

ただ、乳臼歯が生え揃う2歳半~3歳過ぎまでおしゃぶりを使用していた場合は噛み合わせの異常が残るといった結果があるので最短で1歳。最長で2歳までにはおしゃぶりを卒業するのが理想です。

おしゃぶりの使用時間に注意したい。

1日のおしゃぶりの時間は合計3時間程度が目安と言われています。

それ以上はおしゃぶりの依存率を高めてしまい、おしゃぶりをヤメさせてあげる時に苦労するからです。

でも”1日3時間”なんていちいち計算しながら育児なんてできません。(経験者は語る)

軽く愚図った時や絶対的におしゃぶりが必要じゃない時などを控えるようにして、おしゃぶりと上手く付き合っていけば時間なんて気にしなくていいんじゃないかと個人的には思いますね。

もちろん気にしたほうがいいことには変わりありませんが。(苦笑)

自分自身そういった育児をしています。(あくまでも参考程度でw)

おしゃぶりは発育の障害になる。

1歳過ぎから、赤ちゃんは手で物を掴み、口に物を運ぶといった行動や言葉を発する時期になります。

この行動が発育・発達に大きく貢献し脳の成長に繋がる訳なんですが、おしゃぶりをしていると手に物を取ってみても口に運べなかったり言葉を発する妨げになるんですね。

それ以外にも、おしゃぶりは便利=優秀過ぎて・・・抱っこする機会や喋りかける頻度、我が子に接している時間が少なくなる訳です。

おしゃぶりは偉大です。頼れるアイテムです。

ただ、ママやパパに触れあう時間を減らしてはいけません!

少し泣いたり愚図ったりしたらまず抱っこ。寂しそうにしているなら喋りかけてあげましょう!

おしゃぶりに頼り過ぎるのは良くないと個人的に1人の親として思います。

まとめ。

・1歳を目安におしゃぶりを卒業。
・遅くても2歳半までにはヤメさせてあげましょう。
・ヤメさせるのが困難な場合は小児科に相談することもできる。
・無理におしゃぶりを吸わす必要はない。

おしゃぶりのデメリットですが見てもらえればわかるように「卒業時期・使用時間」さえ守っていればメリットしかないんですよね。

デメリットが目立ってしまうのは使い方を間違えているからで、これは他のことでも言えることです。

おしゃぶりのメリットを活かすのも、デメリットの悪影響を与えるのも親自信の使い方次第。

育児は決して楽なものじゃありません!でもおしゃぶりは、ほんの少しだけ楽にしてくれます。

おしゃぶりの使い方をしっかりと見極めてちゃんと向き合って見てはいかがでしょうか。

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