俺がイクメンになった理由。

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どうも!龍之介ですッッッ!!

「俺がイクメンになった理由」について、完全なる独断と偏見を踏まえてお話ししたいと思います。

この話しが参考になるとは思いません。

でも、こんな考えがあったからこそ「イクメンになれた!」と言うお話しだと最初に言っておきます。

イクメンとは?
「イクメン」とは「子育てする男性(メンズ)」の略称。【育メン】【育men】とも言われています。積極的に子育てを楽しみ自らも成長する男性のことを指します。また将来的にそうありたいと願う男性も含まれる。

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子供に好かれたい!

もうこれが1番の理由ですね。

俺は正直、自分の父親が好きではありません。

好きじゃないと言うより関心とか興味がない感じ。

まあそれには子供の頃、遊んでもらったり、いい思い出がないってのもありますが、あまり人に興味がない俺の性格も関係しているんですよね。

ってことはですよ、自分の子供達にも「人に興味がない」性格が遺伝しててもおかしくない話しで、自分も将来そう思われてしまう片鱗が見えるわけです。

ただ母親に対してはそうは思いません。

いっぱい遊んでくれたし、いつも側に居てくれました。

つまり俺も育児をすれば、イクメンになれば将来の不安が消えるのではないのか?と考え俺は育児をすることに決めたんですよね。

嫁や子供の為じゃなく、あくまでも自分自身の為にってことです。

そんな最低最悪な考えから始まった俺のイクメン。

まだ途中経過ですが、やってて良かったと心底思います。

もちろんイラつくことやめんどくさく思うことなんかしょっちゅうありますよ(苦笑)

でも、「パパーパパー」と呼んでくれる事、最近では字を少しずつ書けるようになってきたんでお手紙を貰ったりします。【いつもありがとう】【パパ大好き】など。

これこそ育児をしているからこそ受けれる恩恵で幸福を感じます。

育児を始めた動機はアレですが、いつまでも好いていてもらいたい一心で、これからも積極的にやっていこうと思ってます。(当たり前だけどな)

羨ましがられる幸福感。

育児を積極的に手伝うことで受ける幸福感は子供からだけではありません。

俺も後から気付いたのですが・・・

周りの奥様方から褒められます。

自分の嫁が羨ましがられます。

めちゃくちゃ気分良くなりますよ。(マジで)

この優越感は味わってみないとわからないと思うので、是非イクメンになってください(大声)

ただ、自分評価のイクメンではダメです。

まず1番最初に奥さんに認めてもらってから、一例として「奥さんがくつろいでテレビを観れていたら」いいんじゃないでしょうか。

ママには勝てない現実もある。

どれだけ育児を率先してやっていても。

どれだけ遊んであげても。

どれだけパパ大好きと言われても。

ママの存在には決して勝てません。

痛いことがあった時や愚図った時、寝る時はママの所に行ってしまいます。(感じる敗北感)

結構ガチめに傷つきます。(体験談)

その様子をママに見られてからかわれます。でも平常心を装いながら眠たいふりして、もう寝るアピール。

これがイクメンをしている我が家の現実なんです。

好きでイクメンをしている人ならともかく、無理矢理イクメンを始めてだんだん楽しくなってきている人にとっては、とてもとても辛い現実をみることになります。

でもね。それって逆に言い換えると子供にとってママは何事にも変えることができない安心できる存在ってことなんですよ。

そしてその裏側を支える存在がイクメンだと最近は思うようにしています。(負け犬の遠吠え)

余談。

父親(パパ)になったのなら”率先して自分の子供の育児をするのは当たり前のことなんです”

逆に【イクメン】などという言葉があることがおかしいんですよね。

当たり前のことをしてこなかった時代が続いてできた言葉がイクメン。

俺はイクメンだからと調子に乗ってはいけませんよ?ケンカの原因になりますから。(苦笑)

そして育児の楽しさ大変さはやってみないと分かりません。(絶対に)

やるからこそ見える景色もあります。

やっているからこそ誇れるものがあります。

「パパ!」と呼んでくれる意味をもう一度・・・。(にっこり)

パパ便り
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