赤ちゃんが哺乳瓶のミルクを嫌がる5つの理由。

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赤ちゃんはママのおっぱいが大好きなんです。

【感触・温もり・匂い】
哺乳瓶の乳首でも似たような物もありますが、やはり本物には勝てません。

だからといって哺乳瓶に頼らない育児は結構大変ですよね。

毎回毎回ミルクの時間に赤ちゃんが満足するほど母乳が出る人だけではありませんし、特に外出中の時は大変です。

”でも哺乳瓶は嫌がるから・・・。”

そんなママ達の為に赤ちゃんが哺乳瓶のミルクを嫌がる理由を5つにまとめてみました。

もちろん理由だけじゃなく【改善・対応策】についてもお話ししていますよ!

ちなみに自分は男なんで母乳なんて出ません。あげたこともありません。(真顔)

哺乳瓶一筋ッッッ!!だからこそわかるッッッ!!

そんなお話しである・・・。

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哺乳瓶の乳首が合っていない。

赤ちゃんにもそれぞれ口の大きさや形があり好みがあります。

哺乳瓶を嫌っているなら乳首が合っていない可能性が高く、好みさえ見つけてあげれば哺乳瓶でも飲んでくれることになります。

ただ、哺乳瓶の乳首の種類は豊富にあって【月齢期・形・サイズ】などにもよって違い、プラス【メーカー】によっても吸う吸わないが出てくる赤ちゃんもいます。

それだけに、好きな哺乳瓶の乳首を探すのは困難なんですよね。

じゃあどうすればいいのか?

もうね・・・慣れさせちゃいましょうッッッ!!(超笑顔で)

これが1番。(キッパリ)

ただ大前提に月齢期・サイズのあった人気(口コミ)がある哺乳瓶の乳首は用意しましょうね。

それを用意したうえでママ以外の人がミルクをあげるようにしてください。

ママだとどうしてもおっぱいを欲しがってしまうからです。

1番身近な存在としてパパや自分の親にあげてもらいましょう。(時間が合えば)

一言付け加えると、すぐに成果がでる訳じゃありません。
あくまでも根気よくです。徐々に徐々に慣れてもらいましょうね。

ゴムの臭い感触が苦手。

正直なところ、このお題は上記の【哺乳瓶の乳首が合っていない】とほぼほぼ同じような感じなんですよね。

哺乳瓶の乳首は大体がゴム製なんで慣れてもらうしかありません。

じゃあ”なぜ”お題にしたのか・・・対策がちょっと違うからかな。(お、おう)

赤ちゃんは【温かい=安心感。】【冷たい=嫌悪感。】

という体感を持ち合わせています。

冬場などの寒い時期はコレに当てはまり”ミルクは温かいけど哺乳瓶の乳首は冷たい”だから飲んでくれない法則が出来上がる訳なんですね。

対策としては哺乳瓶の乳首を温めることになります。

温めると言っても、ミルクを飲ます前にサッと哺乳瓶の乳首にお湯をかけるだけで済む話しなんですけどね。(笑)

ただ、熱くしたらダメなんで温かくする境界線は守ってくださいね。

現場からは以上です。(お試しあれ)

ミルクの出が悪い。

哺乳瓶の乳首には必ず空気穴と呼ばれている穴があります。

この穴が詰まると空気の出入りが出来なくなりミルクの出が悪くなってしまうのです。(吸いにくくなる)

なので哺乳瓶でミルクを上げる時は空気穴が上にくるようにして飲ませたほうがいいんですね。

メーカーによって空気穴の構造(形)は違いますが必ず乳首の表面に凹みや切れ目などの箇所があるのでそこを目安にしてください。

それでもミルクの出が悪そうなら、哺乳瓶に付属されている”ニップルケア(棒状のもの)”無ければ爪楊枝で軽くほじくってあげれば改善されます。

ミルクの出が悪くなってしまうのは大体が空気穴の詰まりによるものです。

ですが、キャップの締め方や違う物どうし(哺乳瓶とキャップ)を付けてしまった場合も十分ありえます。

ミルクが適温ではない。

ミルクの適温は約40℃。

手首の内側におとして少し熱く感じるぐらいです。

先ほどお話しとおり、赤ちゃんは温かい=安心感。冷たい=嫌悪感。を覚えています。

ついつい”熱すぎるかな~?”っと思って冷ませ過ぎてはいませんか?

飲み始めはいいかもしれません。でも中盤、後半はどうでしょう?

絶対冷めていますよね。

だから飲んでくれない法則が出来上がってしまいます。

【少し熱く感じるぐらい】と言っても体感ですので難しくもあります。この境界線を越えてしまったら火傷する可能性だって出てきますしね。

不安な方は手におとしたミルクを”自分の舌で舐めてみると”より正確な判断ができまよ。

クスリを哺乳瓶で飲ませている。

哺乳瓶嫌いになるのは大体が初期段階、つまり母乳から哺乳瓶に変わる時なんですね。

なので、今までお話ししてきた各項目が当てはまり「対応・対策」が可能なんです。(自社調べ)

でも、突然哺乳瓶嫌いになるパターンもあります。(体験談下記にて記載)

それはクスリを哺乳瓶の乳首を使って飲ませている場合です。

生後1年未満の子が病気(風邪)になった時クスリを飲ます方法って2パターンあってスポイトか哺乳瓶の乳首を使用した飲ませかたになるんですね。

ウチの場合スポイトだと上手にクスリを飲んでくれないので、哺乳瓶の乳首を使って飲ませていました。(ちゃんと飲んでくれるから)

でもこの行為が原因で突然哺乳瓶嫌いになってしまったんですね。

クスリとゆうのは決して美味しいものではありませんから、哺乳瓶の乳首は苦くて不味いものという認識ができてしまったんだと思います。

もちろん哺乳瓶の乳首の使ったクスリの飲ませ方が間違っている訳ではありませんよ。

病院の先生から教えてもらったやり方ですし正しい方法だと思います。

ただ、それが原因(たぶん)でウチの子は哺乳瓶嫌いになってしまったので個人的にはスポイトでクスリをあげたほうがいいと思います。

まとめ。

・乳首が合っていない。
【対応】
月齢に合った人気のある乳首を用意する。

・ゴムが苦手。
【対応】
温めてあげると効果アリ。

・ミルクの出が悪い。
【対応】
空気穴をほじくって改善。

・ミルクが適温ではない。
【対応】
手首の内側で温度を確認。舐めると◎

・クスリを飲ませている。
【対応】
スポイトを優先的に使う。

余談。

3人目(なっつん)の育児中に予想外なことが起きました。

突然・・・哺乳瓶でミルクを飲まなくなったのです。(驚愕の事実。)

すぐさま夫婦会議を開くも、その議題は速攻で解決されます。

あッ!!!

「哺乳瓶の乳首でクスリを飲んでるからだ。」

自分の3人目の子供も急に哺乳瓶を嫌がるようになったんですよね。

なので今現在、哺乳瓶強化合宿中です(笑)

当然ミルク係はパパになります。

ミルクの時間になったらあげてます。

しかし困った問題起こりました。

二の腕を吸ってくるようになったんですよね。(驚)

逆にどうすればいいですか?(白目)

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